March 05, 2017

空港のまわりでポタリング

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趣味の一つが自転車です。といってもサイクルウェアに身を包んで、がむしゃらに走るタイプではありません。そこそこ走りやすい格好で街やサイクリングロードをのんびりと走ります。

現在の愛車はアラヤの「ディアゴナール」という自転車です。自転車にはいろいろなジャンルがありますが、割と長距離を速く走る「スポルティーフ」というジャンルに属します。

光り輝く泥よけとトラディッショナルなフォルムに惹かれて買いました。乗り慣れた今では、安いコンポーネントにも関わらずしっかり走る性能と、衝撃をとてもよく吸収するクロモリフレームがお気に入りです。

このディアゴナールでよく行く場所の一つが「信州スカイパーク」です。松本空港の周りが公園になっていて、1周約10kmの歩行者・自転車専用道が整備されているのです。

適度にアップダウンがあるので、3周もすればいい運動になります。眺めもご覧の通りに素晴らしいもの。

このほか「あづみ野やまびこ自転車道」や、「日本で最も美しい村連合」加盟の池田町界隈など、お気に入りの場所はたくさん。折に触れてご紹介したいと思います。

February 16, 2017

春めく北アルプス

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朝方の気温はまだ氷点下5℃~10℃程度ですが、日差しに春を感じます。今朝、アルプス公園から見た北アルプスも、どことなく春めいていました。

今日は日中の気温が10℃程度にまで上がるとのこと。三寒四温を繰り返し、どんどん春に近づいていきそうです。

January 27, 2017

意外と近い、静岡の海

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昨日は三島市のとある工場で取材でした。

出張に寄り道を付け足すことで旅にする。これがいつもの楽しみ方です。

今日は富士山がきれいそうだったから、以前からリサーチしていた富士市の「ふじのくに田子の浦みなと公園」と、その界隈に立ち寄ってみました。

なかなかきれい。現代版富岳百景の一つという感じです。季節や時間を変えて訪れるのもいいかもしれませんね。


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January 18, 2017

恵まれたワークライフバランス

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趣味がオートバイ、自転車、スキー、写真(仕事の一部でもありますが)なので、信州はとても肌に合った地です。

仕事柄、自分でスケジュール調整をしやすいと言うこともあり、平日と休日を入れ替えて遊びに行くことが多々あります。

この時期はなんと言ってもスキーです。ホームゲレンデは写真の「野麦峠スキー場」と、大町市の「爺ヶ岳スキー場」。前者は自宅から45kmほど、後者は40kmほど。市街地を除けばほとんど信号がなく、渋滞も少ないので、ササッと行くとことができます。

加えて野麦峠スキー場の場合、ぎりぎり松本市内なので、リフト1日券が松本市民割引価格の2,800円で買えるんですよ。ま、2500円の4時間券で十分ですが。

松本市内は豪雪地帯ではないけれど、野麦峠スキー場のある奈川地区は、比較的雪が多い地域なので、パウダースノーが楽しめます。しかも、全長4kmのダウンヒルコースがある本格的なスキー場なんです。

残念なのはスキーシーズンと仕事の繁忙期が重なること。かつ2月中旬には花粉症が発症してしまうこと。

あと1カ月、思いっきり楽しみたいと思います。

January 14, 2017

意外とかさまない首都圏移動コスト

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東京で初対面の人に「住んでいるのは松本です」というと、たいてい驚かれます。すごく遠いところというイメージがあるのでしょう。

毎週のように、ときには一日おきに松本─東京間を移動するので、すっかりと慣れてしまいました。移動時間はJRの特急で片道約2時間30分~3時間、高速バスで約3時間~3時間半。この時間を自由に使える時間と考えれば、とても贅沢なこと。それに車窓風景が美しく、季節ごとの変化も楽しめるので、決して飽きることはありません。

移動コストもそんなに高くないんですよ。高速バスならインターネット予約で往復5970円+ポイント、JRの特急はちょっと高いけれど、トクだ値を使えば約9200円~8700円。以前に住んでいた湘南の町から東京まではバス+運賃+ライナー券で往復約4000円かかっていたから、1.5倍~2.3倍のコスト増ですが、上京する機会を集約するようになったので、あまりコスト増を感じていません。

家賃の安さも相まって、無理なく「信州で暮らし、都心の仕事をする」生活が成り立っているのです。

※写真は高速バスの「草間号 幻の華」。草間彌生デザインです。

January 08, 2017

アルプスを眺めながらのミーティング

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写真は昨日、非営利団体のミーティングを行った会場から撮影したものです。常念岳から白馬方面までがきれいに一望できました。

この場所、実は安曇野市役所内なのです。4階にパノラマラウンジという一室があり、休憩や観光、勉強など、さまざまな用途で使えます。

テーブルと椅子はもとより、飲料の自販機、展望デッキもあるなど、至れり尽くせりです。ただ、眺めが良すぎて、最初のうちは打ち合わせが上の空になってしまいましたが。

観光でいらっしゃる方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

January 03, 2017

神々の座に守られた「仁科の里」

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「北アルプス」と行っても見る位置によって山容はさまざま。

個人的にアルプスの急峻さを最も物語ると思っているのが、爺ヶ岳や鹿島槍付近と感じています。写真はその2峰と、麓に広がる「仁科の里」方面を撮影したものです。

「仁科の里」とは、現在の大町市を中心とした一帯を指します。平安時代の創建と言われる仁科神明宮から、仁科三湖(木崎湖、中綱湖、青木湖)にかけての一帯で、人々が歴史を紡いできました。

その歴史ある里からいきなり標高2,000m~3,000m級の山が立ち上がっているのが、「仁科の里」の景観的な一大特徴です。

ちなみに撮影日は2017年1月2日。例年、この時期は里も白く塗りつぶされているのだけれど、2年続きの暖冬となりました。写真中央よりやや右側の山裾に見える「爺ヶ岳スキー場」さえオープンしていない、異様に暖かい冬となっています。

January 01, 2017

2017年1月1日のモルゲンロート

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新年おめでとうございます。

モルゲンロートの撮影から、今年の撮影活動を開始しました。

常々、神は自分のなかにいて、何かの形(神社とかお寺とか巨樹とか)を借りて拝むことで決意を固めるものだと思っています。

なので、今年はアルプスの山々を借りて初詣をしました。とは言え、山々の神々しさを見ていると「神が宿っている」としか思えないのですが。

ともあれ、今年が皆さまにとって幸多い年となりますことをお祈りします。


December 31, 2016

ブログを再開します


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ずいぶんと放置していたブログ。

信州の情報を発信するために再開することにしました。まずは近所の風景から。

これからは白銀のアルプスがいつでも見られる季節なのに、つい立ち寄ってしまう場所です。。

この道は住んでいる地域を囲む山の上に延びる道。観光客はまず来ません。

「アルプスとともに生きている」。そのことをいつも感じさせてくれる場所です。

February 25, 2015

高峰は冬でも、里には春の気配が

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写真は梓川と奈良井川の合流点付近から見た犀川と、北アルプス(鹿島槍方面)です。

今年、松本の市街地や安曇野には大雪こそ降らなかったものの、天気が崩れると雪になり、寒さからいつまでも田畑などに雪が残る状態が続いていました。

2月下旬になって氷点下にならない朝や、日中の温度が10度以上になる日が増え、里の雪が溶け始めました。

御宝田遊水池で一冬を過ごしたコハクチョウたちの北帰行もスタート。本格的な春へのカウントダウン開始です。

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