March 16, 2011

「いのちの林檎」上映中止

このたびの地震でお亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、いまなお被災されている皆様には、心からお見舞いを申し上げます。

さて、3月19日に湯河原での開催を予定していた「いのちの林檎」上映会ですが、残念ながら中止とさせていただきました。計画停電が実施されている状況下での上映は困難な上に、交通が混乱していること、不急の用事ででかけることは慎むべき状況であることなどから、中止を決めた次第です。

現状では延期としても、日程を決められないため、一旦中止として、出直すことにしました。

観覧を予定されていた皆様には、お詫びを申し上げます。

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March 03, 2011

化学物質過敏症を描いたドキュメンタリー「いのちの林檎」を上映します。

ずいぶんと間が空いてしまいました。
体調を崩したワケでも何でもなく、何となくブログから遠ざかっていました。

原因はTwitterとFacebook。

モノ書きを生業の一つとする以上、たとえブログでも構えてしまうのですが、その点、TwitterとFacebookは、サクッと情報発信できます。

そうなんです。便利なメディアにとらわれて、ブログをさぼっていたんです。ゴメンなさい。って、誰も読んでいないか。

久々に長文の記事を書きます。


みなさんは化学物質過敏症をご存じでしょうか。
微量の化学物質に反応して、さまざまな症状が現れる病気です。
重症になると、社会生活さえ営めない人もいます。

自分は幸い化学物質過敏症ではありませんが、
いつ発症してもおかしくないと考えています。

なにしろ至る所、化学物質だらけで、安全性もまだ完全には解明されていないからです。

昨年、この化学物質過敏症に苦しむ人を追ったドュメンタリー映画、
「いのちの林檎」がつくられました。

「これはぜひ多くの人に見て欲しい」と考え、まず、神奈川県湯河原町で自主上映会を開催することになりました。

以下の要領で開催しますので、この問題にピンと来た方は、ぜひご観覧ください。


「いのちの林檎」湯河原上映会

前売り券    ¥1,000
当日券     ¥1,200
大学生以下  ¥500(前売り券・当日券の区分なし)

3月19日(土)
湯河原町商工会館3階
JR湯河原駅から徒歩3分。
駐車場は商工会館隣、有料になります。

午前の部 開場 9:30 上映開始10:00 終演12:30
午後の部 開場 13:00 上映開始13:30 終演16:00

内容
「いのちの林檎」上映
藤澤勇夫氏(監督)、馬場民子氏(プロデューサー)、村田知章氏(真鶴町議会議員、CS発症者)によるトークショー

詳細は西湘「いのちの林檎」みようの会のブログまで。

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December 10, 2010

すごい工事があったもんだ

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いろいろな乗り物が好きで、重機ファンでもあったりもします。

写真は都内の某所。重機が宙づりになっています。

実は14階建ての建物の上に重機を揚げているのです。揚げた重機によって、この建物を解体していくというわけです。

昨年の9月から、この工事の記録撮影を担当しているのですが、いよいよ重機で建物を上から下に壊していくステップに入りました。

スチール・ビデオカメラ、三脚を担いで、毎回14階まで、仮設の階段を上がらないといけません。

狭いし、急だし、果てしなく続くし…と修行のような撮影です。

でも、ノルディックウオーキングを続けているおかげか、何とか踏ん張っています。


ちなみに、重機を揚げているトラッククレーンも珍しいものです。何しろ40tまでのものを揚げられて、メインブームは60mも延びるのですから。重機ファンにとっては、特別天然記念物のような存在です。


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November 29, 2010

鹿児島駆け足出張

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またまたご無沙汰の記事です。TwitterやFacebookに慣れてきて、ブログの更新がついおろそかになってしまいました。やはり人間は簡単な方に走りやすいのだと思います。

さて、11月18日、19日と鹿児島に行ってきました。遊びではなく、一応は仕事です。理事長をやっているNPOで、里山保全再生団体にピザ窯を贈るプロジェクトをやっているのですが、今回は千葉、東京の団体に加え、鹿児島の団体にも贈呈したので、贈呈式に行ってきた次第です。

18日、羽田はどんよりとした空でしたが、相模湾上空あたりから晴れてきて、ご覧の通り見事な富士山と対面することができました。

鹿児島空港からはレンタカーで、南九州市の川辺町へ。ピザ窯は、この町の森林馬事公苑に設置されたのです。で、2枚目の写真がそのピザ窯。基本、キットでお送りして組み立ててもらっています。彫刻がほどこされ、なかなかワイルドなピザ窯でした。

ピザ、新鮮野菜のサラダ、パエリアなどをごちそうになった上に、フィールドを案内していただいたり、引き馬での乗馬を体験させていただいたりと、至れり尽くせりの贈呈式でした。

この日は2時ぐらいで贈呈式が終わったので、四半世紀ぶりに開聞岳や池田湖に足を伸ばしました。四半世紀前は陸路オートバイで、約10日かけてたどりついたけれど、今回はわずか半日程度で到着。ふと体力と時間が有り余っていた若いころを回想しました。

この日は鹿児島市内に宿泊。鹿児島は日帰り圏内だけれど、ホテルのついた出張パックの方が安いので、無駄な抵抗をせず1泊することにしたのです。

翌日、まず出水のツル渡来地に向かいました。すごい。ツルの佃煮ができそう。鳴き声もハンパではありません。こちらに簡単な動画も掲載しておきます。

その後、山間部をひた走り、日本の棚田百選、幸田の棚田へ。枚数は10枚程度と小規模なものの、周囲を九州らしい杉林に囲まれている上に、武者返しのような石垣もある、とても鹿児島らしい棚田でした。

こんな感じで、駆け足で鹿児島をほぼ半周。鹿児島に訪れるのは10回目ぐらいだけれど、またまた新たな顔を知ったという感じでした。

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November 08, 2010

乗り物近代化遺産

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江戸東京たてもの園では、記憶に刻まれている乗り物とも出会えました。一つは路面電車です。

今でも地方都市や、都電荒川線などで走っているけれど、関東圏都で普通に路面電車が利用できた時代を知っている最後の世代です。子供のころに住んでいた川崎の町では、1969年まで路面電車が走っていました。もうすぐ廃止という時に、わざわざ乗りに行ったのを覚えています。

写真のタイプの路面電車は、まだ地方の市電などで頑張っているようです。

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ボンネットバスも記憶に残る乗り物の一つです。昔、住んでいた川崎の町には、川崎鶴見臨港バスの川崎駅といすゞの工場を結ぶ路線が通っていました。

当時のバスのウインカーは赤くて細長い板で、曲がるときだけピョコッと出たのを覚えています。

ちょうどボンネットのないバスと交代する時期だったので、子どもながらに新しい時代の到来を感じたものでした。

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江戸東京たてもの園でまったり

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月島という、昭和の香りがプンプン漂う町に行ったのに続いて、この前の休日は江戸東京たてもの園へ。

小金井公園の一角にあり、江戸東京博物館の分園という位置づけです。

古民家などを集めた民家園はたくさんありますが、江戸東京たてもの園のエラいところは、「看板建築」のような、建築史では評価されない建物の保存にも力を入れている点です。

「看板建築」とは、関東大震災以降に建てられた擬似的な洋館建築です。建物のファサードを、モルタルや銅板などで洋風に仕立てているのが特徴で、今でも、かつてにぎわった地方都市などで見られます。

僕は写真専門学校生のころ、横須賀の町を撮り始めたのがきっかけで、お気に入りの被写体になりました。

この看板建築も、どんどん消えつつあります。たとえば我が家から近い国府津です。国道1号に沿って、これでもかと看板建築が並んでいました。ところが、道路の拡幅に伴って一つ、二つと消えていき、今では数えるほどになってしまいました。まがい物のイメージが強いためか、保存論議に発展することなど、ほとんどありません。

それを堂々と保存しているのだから、江戸東京たてもの園のコンセプトは素晴らしいと思います。由緒ある建築物も大切。でも、庶民の生活に根付いてきた建築物も大切。そんな気持ちが見て取れるのです。

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もう一つ賞賛したいので、銭湯の保存です。この銭湯は「千と千尋の神隠し」に登場する湯屋のモデルになった建物として有名です。

ジブリファンの聖地にもなっているようですが、僕らは子供のころ、銭湯が日常生活に組み込まれていた世代なので、懐かしさで一杯でした。床に当たった風呂桶がカコーンと鳴る音まで聞こえてくるような気がしました。

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クセになりそうな月島温泉

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このところ、月に3回程度の割合で、晴海に通っています。ある工事の記録撮影を依頼されているためです。

この間、撮影の後、あるセミナーに参加することになってしまいました。

身だしなみには気を遣わないほうなんですが、さすがに工事現場帰りの格好のまま、セミナーに参加するのは気が引けます。何しろ、ジーンズがほこりだらけになるし、天然パーマなので、ヘルメットをかぶっていると頭がクルクルになってしまうのです。

どーしたものかと考える中、見つけたのが月島温泉でした。温泉と言っても銭湯なので、ほこりを落として着替えられるし、クルクルの頭もなおせます。しかも、午前11時からやっています。加えて、晴海からバスで近くまで行けて、サッパリした後は地下鉄で都心に向かえます。

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「これは便利」と、地図をプリントして行ったものの、道に迷いました。銭湯というと神社風の建物が目印なのに、月島温泉はマンションの2階に入っていたんです。

この写真の古い交番が目印で、後ろのマンションの中に入っています。入口は交番の後ろ側と、アーケードに面した面の2カ所。アーケードに面した面は、見上げないと見えない位置に「月島温泉」の字が掲げられているだけなので、たいていの人が迷うようです。

ともあれ、何とか入口を発見し、450円を払っていざ入浴です。

メインの浴槽は7畳ほどで、露天風呂(と言っても目隠しされている)が3畳ほど。洗い場は20人分程度と、コンパクト。温泉を名乗っているけれど、基本的には軟水を使用しているだけのようです。

おもしろかったのが電気ぶろ。浴槽に一人だけ入れるほどのスペースがあり、その両側に電極板がつけられていて、かる~く感電する仕組みになっていました。低周波の肩こり治療器の電圧を目一杯にあげたときのような刺激でした。

「なぜ?」と思ったのが、壁面タイルの模様。なんと、ディズニーのキャラクタータイルがちらほらと貼られていたんです。風景画を想像していたので、ちょっとがっかり。あと、注意書きがやたらに多かったのも気になりました。

とは言え、450円でサッパリ、のんびりできる場は貴重なので、ちょっとクセになりそうです。

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月島温泉でサッパリした後、やたらにたくさんあるもんじゃ屋の一つに入って休憩し、それでも時間が余ったので、界隈を散歩しました。写真のように、いったい何屋だかわからないような店でも成立しているのはさすがに下町。住む人たちの寛容さが伺えます。

でも、人通りは午後1時頃でもごくわずか。銭湯がマンションの中に入ってしまう時代だし、懐かしい景色が消えるのも、時間の問題かもしれません。

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October 18, 2010

恒例、クラフトピクニックと信州ぶらり旅

Claft
毎年秋の恒例、松本クラフトピクニックに行ってきました。

このイベントは実演販売や、製作体験をさせてくれるクラフトマンたちが集まるというもの。
今年は約100のクラフトマンが集まりました。

会場はあがたの森公園。
かつて高校だった建物や、広い芝生広場があり、市民文化の発信地や、憩いの場として愛されている公園です。

その芝生広場を1周する園路に沿って、クラフトマンたちのテントが並んでいます。
芝生広場は開放されているので、まさにピクニック気分です。

Pizagama

今回、「ややっ」と思ったのは写真のピザ屋さん。
里山保全・再生団体にピザ窯キットを贈呈しているNPOの代表としては見逃せません。

耐火レンガを鉄の枠で囲んだ、過般式ピザ窯のようです。
ちょっと小さくて、しかも1室式なので、ピザを焼くスペースはごくわずか。
手のひら大ほどのピザが精一杯のようでした。

会場に3時間ほど滞在した後、山間部の入口にあるワイナリー経由で、美鈴湖という小さな湖へ。
紅葉にはまだ早かったものの、ノルディックウオーキングに最適な環境を見つけました。

この日の宿は定宿にしている女鳥羽川沿いのホテル。
家族3人で泊まると、民宿でも2万円をオーバーするけれど、ここは夕食なし朝食ありで13000円程度。
なので、いつも夜は松本の町をぶらぶら歩いて、ご当地グルメを楽しむようにしています。

と言っても、馬刺し好きの娘のリクエストで、いつも馬肉料理屋になっちゃうんですが。
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娘が持っているのが三河屋という馬肉専門店の馬刺し。
こんなにでかいのが10枚ほど皿に載り、ご飯、味噌汁、漬け物が付いて1995円なり。

店を出て10分ぐらいたってからも、娘が口を動かしているので、「何を食べてる?」と聞いたら、馬刺しの最後の一切れを大事にかみ続けているとの答えが。
どれだけ馬刺しが好きなんだ。しかも小学4年なのに…


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さて、翌日です。松本市内は平年よりも紅葉が遅いようだったけれど、ピーナスラインに向けて登っていくうちに山々が色づいてきました。
圧巻は扉峠(標高約1650m)付近の谷。まさに紅葉のピークでした。

秋をどころか枯野に近い風景もひろがるビーナスラインを快調に走り、次に向かったのは奥蓼科の御射鹿池です。
東山魁夷画伯が描いた「緑響く」という絵のモデルにもなった場所として、一部の人には知られています。

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鏡のようにまわりの景色を映すこの池、実は農業用のため池なのです。
水を温めて下流に流すために、昭和8年につくられたそうです。

以前は知る人ぞ知るような隠れた名所だったのですが、この日は入れ替わり立ち替わり、多くの人が立ち寄ってはシャッターを押していました。

「紅葉もたっぷり楽しんだことだし、次はアカデミックな時間を」と考えて選んだのが、尖石縄文考古館。
小さな考古学博物館ですが、ここには国宝に指定されている「縄文のビーナス」が展示されているのです。

上野で開かれた「国宝 土偶展」以来の対面を果たし、次に向かったのは、茅野市神長官守矢史料館。

Gincyou

ここは考古館よりも、もっとマニアックな場所です。

建築ファンの間では、建築史家の藤森照信さんが設計した建物として知られているものの、それ以外に訪れるのは、地元の人か、諏訪大社ファンぐらいではないでしょうか。

ちなみに神長官とは、諏訪大社上社の神事を取り仕切る役職のこと。
その役職を担ってきた守矢家の資料を展示しているのが、この史料館なのです。

僕は大の藤森照信ファンにして、神秘的なもの好き。
なので、いつかは訪れたい場所の一つでした。
館内には「御頭祭」という奇祭の様子が再現されています。
ちょっとグロテスクな展示だけれど、パワースポット感がムンムン。

そのおかげか、帰り道は高速を使わず、約4時間走り続けることが出来ました。
ま、走り出したら止まらないのはいつものことだけれど…

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September 26, 2010

アイヌに学ぶ自然共生の知恵

川崎市市民ミュージアムで開催中の「アイヌ 美を求める心」展を見に行ってきました。

アイヌ民族の自然観には、以前から興味を持っていました。一昨年の冬、北海道白老町のアイヌ民族博物館を訪れてからは、「自然共生に長けていたアイヌ民族のことを、もっと知りたい」という思いを抱くようになりました。

そのアイヌ民族が作った生活用具や工芸品が、多数出展されるというので、そっそく、足を運んできた次第です。

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会場には樹皮などで作った衣服や、さまざまな装身具、自然文様が刻まれた工芸品などが並んでいたほか、小さいチセ(家)も復元されていました。

感謝する自然界からモチーフをすくいとり、刺繍や彫刻などで身の回りのものに再現していく。アイヌ民族のこの伝統は、わたしたちと自然とのかかわりにも大きなヒントを与えてくれます。

なかなか理解が進まない「生物多様性」という言葉の意味も、アイヌ民族からたくさん学べるように思うのです。

ちなみにこの展覧会は11月7日まで。入場料は大人300円ですが、受付にお願いすれば、アイヌ民族の歴史と文化を紹介した小冊子「アイヌの人たちとともに」がもらえます。この冊子をもらいに行くだけでも、十分に価値があると思いますよ。

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夏の総括

ずいぶん更新間隔が空いてしまいました。

日々、ドタバタと動き回っていたのですが、最近はtwitterとFacebookを情報発信の主軸にしていたので、ついブログの更新がおろそかになってしまいました。

さて、今年の夏は暑かったですね。野外活動で下手をすると命を落としそうな猛暑日が続きました。

そんな中で、ピザ窯を作ったり、病児サマーキャンプのお手伝いをしたり、森の整備をしたりと、いつの年にも増して、アウトドアで体を動かす日が多かったように思います。

ピザ窯については、こちらをご覧くださいね。

「自然住宅」を撮影するという仕事も舞い込み、大汗をかきました。何しろエアコンを嫌うご家庭が多く、外気温から数度低い程度の室内で撮影することになります。

あまり動かなければ、扇風機だけでも十分だろうけれど、撮影って想像以上に神経も体力も使うので、汗だくになるのです。一度などは、外観撮影が長びいたこともあっても熱射病気味になりました。

こんなふうに、毎日のように大量の汗をかきながら、体を動かしたおかげで、体重は3kgほど減りました。たった3kgでも、ずいぶん違うものですね。身軽になったように思えます。

体を酷使していたので、ノルディックウオーキングを休みがちでしたが、8月下旬から再開しています。食欲の秋になっても、体重を減らし続け、心肺機能も高めようと思っているところです。


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