June 28, 2009

琵琶湖西岸の棚田

Ogi1この棚田の写真は、大津市上仰木地区で撮ったもの。「里山物語」という写真集で、一躍、里山を世に知らしめた今森光彦さんのフィールドです。

関わっている里山どんぐり募金の関係で関西に行く用事があったので、「どうせ泊まりになるなら」と、まず、琵琶湖西岸の棚田を巡ることにしました。

自宅からクルマのステアリングを握り続けること約6時間。まず、昨年、エコ民話取材の際に訪れて感動した高島市の「畑の棚田」へ。真夏そのものの日差しが照りつける中、去年よりも濃い緑が出迎えてくれました。

もう一つの目的地、仰木に着いたのは、もう日が暮れかかる時間。幸いなことに逆光が美しい陰影をつくりだす風景と出会えました。それは「よく来てくれたね」と、棚田が歓迎してくれたような光景でした。

Ogi2

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June 11, 2009

兵庫県豊岡市は生物多様性の博物館

Kounotori
里山保全団体にピザ窯キットを送るというプロジェクト、里山どんぐり募金を担当しています。一見、ゆるいようなこの活動、実は日本の里山保全のあり方を根底から変えたいという野望を持っているのです。詳しくはおいおいこのブログで。

この里山どんぐり募金により贈呈する第1号のピザ窯をつくるために、兵庫県豊岡市に行ってきました。いや~。遠いです。新幹線で京都へ。京都から特急を乗り継ぎ、約5時間で到着しました。空港もあるのですが、便が少ない上に、調べたら高価だったので断念した次第です。

豊岡は初めての地。まず、地元の方がコウノトリの里公園に案内してくださいました。

コウノトリはトキと並ぶ、特別天然記念物です。環境の変化などにより絶滅しかけたのはどちらも同じ。ただ、コウノトリの場合、早くから繁殖と野生復帰に向けた取り組みが進められてきたので、トキより一歩早く、2005年に試験放鳥を果たしています。現在、生息しているコウノトリは約120羽とのこと。

コウノトリの郷公園で驚いたのは、写真のようにほぼ野生状態のコウノトリと出会えたことです。トキの場合、全面が覆われたケージ内のトキを遠くから見るだけなのですが、コウノトリの郷公園は低い部分に柵があるだけでした。実は羽の一部を切り、高く遠くに飛べないようにしているのだそうです。天井がフルオープンな状態ですから、試験放鳥された自由に飛び回れるたコウノトリや、サギ類がエサを食べに来ることもあるそうです。

Moriao
続いての写真は、ピザ窯贈呈団体のフィールドで撮ったもの。池に張り出した木の枝に生み付けられたモリアオガエルの卵です。孵化したオタマジャクシは自然に池へと落ちるという仕組みです。

モリアオガエルは樹上で生活する珍しいカエルで、環境の変化により生息環境が減少したいるため、絶滅が心配されています。それが当たり前のように見られるなんて、すごいぞ、豊岡市!


極めつけが最後の写真、ホタルが大乱舞する川です。昼間見ると、集落や田、舗装道路などと寄り添う普通のかわなのですが、夜になると、まるでイルミネーションされているかのように、たくさんのホタルが飛んでいました。これほどのホタルを見たのは初めてです。

下の写真では量の多さがわからないと思いますが、ご参考までに撮影データを書くと、ISO感度1600、絞りF5.0、シャッタースピード76秒といった塩梅です。ふつう、こんなスペックではまともに写りません。もっと明るいレンズで何カットも撮り、合成するのがいつものパターンです。ところがダメ元で試してみたら、ここでは一発でこんなにも多くの光跡が写りました。

Hatarutyo
ちなみに拝見の風景がブレ気味なのは、この日、三脚を持っていなくて、ガードレールの支柱を三脚代わりにしたためです。カメラマン失格ですね・・・

ともあれ、たくさんの生物と出会えた豊岡には魅了されました。でも、この環境も風前の灯火です。農業を続けていくことは難しいし、山も荒れ放題です。「本当に必要な手を早く打たないと、生物多様性は確保できない」と、改めて思ったのでした。

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June 09, 2009

消えゆく日本の宝

Tanadayamato
9日、10日と熊本に行ってきました。これまたさるイベントがらみだったのですが、前日入りする必要があったので、1日早く熊本に入り、レンタカーを借りて里山探索へ。

向かったのは山都町というところです。通潤橋があるところといった方が有名かもしれません。この通潤橋ができたおかげで、白糸台地という台地に水がとどくようになり、たくさんの棚田が生まれたとのことでした。

台地状の地形は棚田の宝庫です。人々が地形にあらがわず、無作為につくりだした幾何学的な模様の美しさ。棚田の魅力はなんと言ってもそこにあると思います。「人がつくりだしたのに美しい」景観は、日本の宝と言っても過言ではないでしょう。

撮影中、農家のお年寄りと話をする機会がありました。

「私らはなんとも思っとらんふつうの風景だけどね(本当はもっとわかりにくい方言で)」。地元の人にとっては、まさに日常の風景なのです。

でも、耕作するのはお年寄りばかり。現役世代で棚田耕作は終わりという農家も少なくないでしょう。棚田は風前の灯火とも言える状況にあるのです。実際に、より栽培が容易な畑への転作が進んでいる棚田もありました。

棚田を残すためには、若い人たちが農村に入り、継承するのが一番だと思いますが、そうもいきません。政府を突き動かすような勢いで、棚田を愛する人たちが政策提言することが必要だと思ったのでした。

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June 04, 2009

白馬のほほん紀行

Himekawa
クラフトフェアの翌日は、白馬方面へ。

最初の目的地は姫川源流と親海湿原です。さのさかスキー場の直下、国道脇に車を止めて、農道を歩いて親海湿原へ。

で、湿原の写真が1枚目です。静かな山奥のようですが、背景の山の中腹には、松本と糸魚川を結ぶ幹線国道が通っていて、トラックの走行音が聞こえたりします。よくこんなところに湿原が残ったものだ・・・いや、よくこんなところに国道を通したものだと感心します。

湿原と姫川源流は、よく手入れされた森の中を通る散策路で結ばれています。この日は雨上がりだったので、森の香りが一段と濃密に漂っていました。風邪を退治しきるために、フィトンチッドを思いっきり吸い込みながら歩きます。

クレソンや水草が揺れる姫川源流を経て、車まで戻るこのルートは約2km。ちょっとしたトレッキング気分でした。

Aoni
もう一つの目的地が青鬼集落です。あおにと読みます。ここは日本の棚田100選の一つ。前から行ってみたいと思っていたところでした。

天気のいい日なら、正面に白馬連山が屏風のように立ちはだかります。あいにくこの日は雲がたれ込め、ほんの一瞬でさえ、白馬を拝めなかったけれど、里山の静かな雰囲気を楽しむことができました。きっと天気がいい日なら、アマチュアカメラマンの洪水だったことでしょう。

この里もカメラマンにだいぶ荒らされているようで、畦のそこかしこで「立入禁止」と書かれた札を見かけました。あぜ道は田んぼにとっては生命線のようなもの。そこに無断で入り込むカメラマンが多いのです。この場所のように有名なところならなおさらです。

Aoni2

気がつけばもうお昼過ぎ。そばの里、新行に立ち寄り、うまいそばをたぐって今回の旅の目的をすべて完遂。次は秋に開かれるクラフト・ピクニックの頃に来るぞ」と誓い、信州を後にしたのでした。

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June 01, 2009

恒例クラフトフェア、ちょっと息苦し感が・・・

Claft
毎年楽しみにしている「松本クラフトフェア」に今年も行ってきました。

出かける2日前にカゼをひいてしまい、医者でインフルエンザ検査をされるほど熱も出たりしたのですが、根性で2日ほどで半調まで戻し、予定通り信州に向かいました。

心配だった天気も、松本に着くころには青空がのぞくほどに。やはり松本とは相性がいいようです。

このクラフトフェア、今年で25周年。僕が初めて見たのは、たしか5回目あたりでした。当時、会場はスカスカで、各地にちらばっているクラフトマンたちの同窓会的なイメージが強かったように記憶しています。

今年はすごかったなぁ。会場となった「あがたの森公園」の隅々にまで出店されていて、来場者も多くて、ちょっと目を離したら娘が迷子になりそう。にぎやかなのはいいんですが、昨今のアースデー代々木会場のような息苦しささえ感じました。人気のあるお店には、人垣ができてなかなか近づけなかったし、クラフトマンとお客さんの距離も遠くなったような気がしました。

Claft2
そんな会場でみつけた今年のお気に入りは、このオブジェ。廃材やホーロー看板などで作られた昭和30年代風の小屋です。「遊び心全開で、楽しみながら作品を作る、見る人も楽しい」。そんなクラフトフェアの原点に立ち返ったかのような展示でした・・・と言ったら言い過ぎかな。でも、この気の抜け具合こそ、クラフトフェアの原点と思ったのです。

ちなみに秋には、ワークショップ主体の「クラフト・ピクニック」が開かれます。もちろん、これにも行く予定。そのころには「とても鮮やかな山々の紅葉を楽しむ」というおまけもついています。

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May 24, 2009

小倉、へんなもん

Tanga1
金・土と、所属する環境NPOが関連しているイベントに参加するため、北九州・小倉へ。

安い、うまい居酒屋で下地を作ったあと、「なんか飲み足りないなぁ」と、屋台の丸和前ラーメンへ。いつもべろんべろんになってから行くから忘れてたけれど、ここにはアルコールが一切置かれていません。

近くにある旦過市場のまわりなら、おもしろい飲み屋があるだろうと、さまよったところ怪しげな一角にたどり着きました。一見すると路地裏のスナック街。でも、並ぶのは演歌が似合わない、若い人が好みそうな店ばかり。かと行って、すかしたような店は少なくてどこも個性がムンムン。

同行者が、「ゴールデン街でもOKよ」的な、ちょっとオヤジが入った女性スタッフだったので、「一番入ってみたいけれど、一番一人では入りにくそうなお店を選んでみなよ」と提案。で、彼女が選んだのが、1枚目の写真のお店です。僕も一番興味を持ったけれど、「おっちゃんの好みを押しつけてはいかん」と思って、一度は避けた店でした。

で、店内の写真がコレ。
Tanga3
娯楽の殿堂、サブカルの坩堝、昭和の博物館と、いくらでもキャッチコピーを作れそう。一歩間違えばゴミ屋敷ですが、なぜか居心地がいいんです。きっと生まれ育った下町の駄菓子屋や、青春時代にとぐろを巻いていた居酒屋なんかと似た配色と、ディスプレイだからでしょう。

ここでなら、「響子さんがあこがれでした」と、素直に告白できます。「なんのこっちゃ」とお思いでしょうが、マンガ、「めぞん一刻」の主人公、音無響子が描かれたボトルがあったのです(写真3枚目参照)。

マスター(後ろに写っている人)がこのボトルを見たとき、どうしても手に入れたいと考え、持ち主と交渉を重ねた結果、入手できた貴重品なのだとか。その気持ち、わかるなぁ。
Tanga2


気がつけば、時計は翌日を指しています。「ああ、いかん。そろそろ切り上げないと、明日、酒臭い息をイベント会場に振りまくことになる」。(しかも会場は保育園だし・・・)

再訪を誓い、店を後にしたのでした。

ちなみにこの飲み屋街、かつてはスナック街だったけれど、高齢化で空き家が増ていたそうです。一時は再開発の話も持ち上がったものの、一帯は由緒ある市場なので、それも立ち消えに。そのような場所を若い人たちが引き継ぎ、新しい文化を紡ぎはじめているというわけです。

応援したい街が、また一つ増えました(単に呑みに行くだけですが・・・)。

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May 14, 2009

坂出、うまいもん

一昨日、香川県の坂出に日帰りで行ってきました。

新幹線で岡山へ。マリンライナーに乗り継いで、瀬戸大橋を渡れば、神奈川西部の我が家からは、片道4時間ほどで着いてしまうのです。3時間ほどの撮影だったから、日帰りでもゆとりでした。

ただ、町を散策する時間はなし。終電間際まで、坂出駅周辺で飲んだくれる時間もなし。

「ま、坂出駅あたりに、うどん屋でもあるだろう」と、よく調べずに行ったのですが、坂出駅近くにあった食べ物屋は、わずか2件。一つが軽喫茶のような店で、もう一つがうどん屋でした。

当然、入ったのはうどん屋です。

頼んだのが写真のえび天ぶっかけ。チェーン店のようでしたが、もちもち感とつるつる感が同居する、結構うまいうどんでした。天ぷらもこれだけ乗って880円。物価、安いなぁ。

食い道楽のはしごができなかったのは残念だったけれど、四国のうどんに星3つ。

Sanuki


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バラハク

連休はほとんど仕事でしたが、「最終日ぐらいは遊ぼう」と、都内に向かいました。

目当ては渋谷のパルコ・ファクトリーで開催中の「バラハク」。バラの博覧会じゃなくて、西原理恵子の博覧会です。

西原理恵子、ご存じでしょうか。最近、「毎日かあさん」が毎日新聞に掲載されているほか、テレビでアニメが放映されています。最近知った人は、アットホームな漫画家的で、PTAもご推奨的なイメージが強いかもしれませんが、それはほんの一面にしか過ぎません。

実態はというと、子どもに見せたくない番組で常に上位に位置する「クレヨンしんちゃん」よりも、エロ・グロな漫画を描きます。でも、クレヨンしんちゃんが、ただ下品なだけなのに対して、西原理恵子は、人間のあらゆる欲望をむき出しにしている点が大きく異なります。

ドス黒い思いも、子を思う親の思いも、すべて正直に漫画で表現しているのです。主人公がドス黒いことを考えているときの顔を真っ黒に塗ったり、テンパっているときの顔を紫に塗ったりと、色合いからして正直なのです。少しでもアンダーグラウンドな社会をのぞいてきた者なら、サイバラ作品は、とても楽しく読めると思います。逆にごくふつうの人生を歩んできた方にとっては、理解の範疇外のようです。

僕は作品の赤裸々ぶりと、人間の本質をついた表現が大好きで、長いことファンをやっています。

肝心のバラハクを見た感想は…期待よりも規模が小さく、展示も今ひとつサイバラらしさがなかったというのが正直な感想です。でも、思ったよりも色鮮やかな原画を見ることができたのはもうけものでした。「ああ、やっぱりプロの漫画家なんだ」と、再認識した次第です。

開催は25日まで。サイバラファンは、ぜひ行ってみてください。


Barahaku


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May 02, 2009

やっと春が来た!

緑が濃さを増し、夏を思わせる日差しが照りつけることもある今日この頃。

春と呼ぶには遅すぎるけれど、ようやくこの時期に、春を楽しむ気持ちになれる人たちがいます。

僕もその一人。そう。花粉症なんです。

何の因果か、さんざん行ってた杉林に苦しめられるようになり、気がつけばもう10年以上。

2月中旬に発症しはじめ、ようやくGWあたりで収束に向かいます。

一昨日あたりから、マスクなしでも歩けるようになりました。
(入れ替えに新型インフルエンザで、マスクの日々に戻るおそれがありますが…)

もう春は終盤戦だけれど、「やっと春が来た!」という気持ちでいっぱいです。

でも、毎年GWは、ライター家業にとって、何にもじゃまされずに原稿が書けるありがたい時間。締め切りの帳尻合わせに費やし、遊びに行けない悲しい現実もあります。

話は花粉症に戻ります。

長い花粉症歴、毎年、試せるものは何でも試してきました。甜茶、杉茶、凍頂烏龍茶、鼻の穴に塗るマスク…etc…いずれもたいした効果はなく、人体実験の日が続いています。

今年、挑戦したのは、写真の鼻マスク。文字通り、鼻の穴に入れるマスクです。

Hanamask

テレビで、改良の歴史も含めて紹介されていて、「これはいけるかも」と思ったのです。

と言うのも花粉症の基本アイテムはマスクですが、マスクをつけていると、デジカメの液晶やファインダーが曇ったり、、蒸し暑くて不快だったりで、仕事にならんのです。

すぐ飛びつきました。アマゾンで取り寄せ、人体実験の開始です。

使ってみて、すぐに「にこりゃあダメだ」と思いました。

まず異物感。先頭のクラゲの傘のような部分が、敏感な鼻を刺激します。くしゃみの連発後、何とか入れ込んでも、鼻の穴が広がっているような…某大物演歌歌手になったかのような異物感が続きます。

持続時間も半日がいいところ。

こいつをつけて、花粉が飛びまくる森林間伐の現場に行ったりもしたのですが、そこでは5時間がやっと。

価格も改善の余地あり。1個160円ぐらいするのです。

というわけで、今年も惨敗でした。

来年は、マスクなどの「防御」ではなく、「体質改善」で挑もうかと思っています。というわけで、すでに来年の花粉症との戦いが始まっているのです。

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April 23, 2009

姫路、うまいもん

Aru
姫路に行ってきました。

今回は撮影の仕事ではなかったので、メモ代わりに使っているコンパクトデジカメです。

さすがに広角時のゆがみがひどいし、高感度ノイズもすごいなぁ・・・

それはさておき、姫路名物って何でしょう。

町をそぞろ歩いた限りでは、鶏料理、串カツ、明石のタコといった感じのようです。

最近、店選びの基準にしているのが、「緑提灯」です。カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を超えるお店が任意に登録し、飾っているモノです。詳しくはこちらへ。

浜松でも、熊本でも、そしてここ姫路でも、緑提灯を下げた店は当たりでした。食材にこだわるということは、料理にもこだわることなのでしょう。

かといって決して高いわけではありません。ここなんかは写真の串カツ10本セットで、670円(うろ覚えだけれど)。そのほか焼酎1杯380円(山せみ)、明石のタコぶつ380円、釜飯580円、エビの塩焼き150円といった具合でした。


懐にも、日本の農業や水産業にも優しい緑提灯。皆さんも店探しの基準にしてみてはいかがでしょう。

Aru2

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«間伐すればいいって言うもんじゃない