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March 12, 2008

エスクード、海外へ

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写真は昨日までの我が家のパーキングスペース。RVと2シータースポーツカーが止まっていて、一見お金持ちに見えません?でも、左のエスクードは平成7年生まれで、右のビートは平成4年生まれ。もちろん距離もかなりいっています。

そのエスクードが走行13万キロ近くになり、末期症状が出てきました。過去、エアコンを交換するなど、何度か大修理を繰り返してきました。しかし、ついにトランスミッションが…

中古のミッションと、新品のクラッチに交換して十数万円との見積でした。それだけで済めばいいんですが、車検を控えています。しかも、やっかいなことにエンジンからガシャガシャ音が。

音の原因はパルブが動くときに発生するタペット音のようです。かかりつけの修理工場からは、「カムシャフトを交換するか、添加剤でだましだまし乗るしかないですね。カムシャフトまで交換する人はあまりいないですよ」と、つれない言葉をいただきました。

RVかつショックが抜けている足回りゆえの乗り心地の悪さや、オートマではないことも家族から不評だったので、修理を断念。とうとう買い換えることにしました。

エスクードの処分は、ダメモトで「不動車でも買い取ります」と言い切っている店に持っていきました。以前、エスクードのフロントウインドウに「この車高く買います」とチラシが挟み込まれていたし。するとなんと、雀の涙だけれど、万単位の値段が付いたのです。

その店主はきっぱりと言い切りました。「国内は無理だから輸出でしょうね」と。そうか。やはり四駆の行き着く先は外国か。たぶん熱帯雨林とか、砂漠の国を走ることになるんでしょうね。

でも、まだ活躍する場があると知って、一安心です。「海外自動車協力隊」として、任を果たすことを祈るばかりです。

ぽっかり空いたスペースには、もう次の車が止まっています。これまたちょっと古いクルマですが、ビートと同じHマークのクルマ。ちなみにビートの後ろに見えるカバーがかかっている単車もHマーク。

Hマークとはホンダのマークです。潜在的にホンダファンなので、「いつかはこの日が来る」と思っていました。Hマーク3台そろい踏みで、「ビンゴ!」ってな感じです。

新しい(けれど古い)クルマのことは、後日の記事で。

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