風力発電銀座

家人のふるさと、銚子に行ってきました。「この前に来たのは何年前だろう」というぐらい、久しぶりの帰省です。
佐原から銚子に向かう道の沿道風景はほとんど変わっていなかったけれど、銚子に近づくにつれて、風力発電の風車が目に飛び込み始めました。以前は1本もなかったのに、利根川をはさんだ茨城県側の海沿いと、千葉県側の山の尾根に、たくさんの風車が立っています。
たしかにいつ来ても風が強い印象が。この日もコートを通り抜けるほどの風が吹いていました。
市民病院が閉鎖に追いやられるほど、人口減少が著しい地域だけれど、「風で電気をつくる町」という新しい顔を持ち始めたようです。
クリーンなエネルギーは、これからますます大切になってくるもの。冷たい風にさらされながらも、文句を言わず、黙々と電気を生みだしている風車に、ただただ感謝するばかりです。





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