February 16, 2017

春めく北アルプス

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朝方の気温はまだ氷点下5℃~10℃程度ですが、日差しに春を感じます。今朝、アルプス公園から見た北アルプスも、どことなく春めいていました。

今日は日中の気温が10℃程度にまで上がるとのこと。三寒四温を繰り返し、どんどん春に近づいていきそうです。

January 27, 2017

意外と近い、静岡の海

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昨日は三島市のとある工場で取材でした。

出張に寄り道を付け足すことで旅にする。これがいつもの楽しみ方です。

今日は富士山がきれいそうだったから、以前からリサーチしていた富士市の「ふじのくに田子の浦みなと公園」と、その界隈に立ち寄ってみました。

なかなかきれい。現代版富岳百景の一つという感じです。季節や時間を変えて訪れるのもいいかもしれませんね。


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January 08, 2017

アルプスを眺めながらのミーティング

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写真は昨日、非営利団体のミーティングを行った会場から撮影したものです。常念岳から白馬方面までがきれいに一望できました。

この場所、実は安曇野市役所内なのです。4階にパノラマラウンジという一室があり、休憩や観光、勉強など、さまざまな用途で使えます。

テーブルと椅子はもとより、飲料の自販機、展望デッキもあるなど、至れり尽くせりです。ただ、眺めが良すぎて、最初のうちは打ち合わせが上の空になってしまいましたが。

観光でいらっしゃる方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

January 01, 2017

2017年1月1日のモルゲンロート

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新年おめでとうございます。

モルゲンロートの撮影から、今年の撮影活動を開始しました。

常々、神は自分のなかにいて、何かの形(神社とかお寺とか巨樹とか)を借りて拝むことで決意を固めるものだと思っています。

なので、今年はアルプスの山々を借りて初詣をしました。とは言え、山々の神々しさを見ていると「神が宿っている」としか思えないのですが。

ともあれ、今年が皆さまにとって幸多い年となりますことをお祈りします。


December 31, 2016

ブログを再開します


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ずいぶんと放置していたブログ。

信州の情報を発信するために再開することにしました。まずは近所の風景から。

これからは白銀のアルプスがいつでも見られる季節なのに、つい立ち寄ってしまう場所です。。

この道は住んでいる地域を囲む山の上に延びる道。観光客はまず来ません。

「アルプスとともに生きている」。そのことをいつも感じさせてくれる場所です。

February 25, 2015

高峰は冬でも、里には春の気配が

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写真は梓川と奈良井川の合流点付近から見た犀川と、北アルプス(鹿島槍方面)です。

今年、松本の市街地や安曇野には大雪こそ降らなかったものの、天気が崩れると雪になり、寒さからいつまでも田畑などに雪が残る状態が続いていました。

2月下旬になって氷点下にならない朝や、日中の温度が10度以上になる日が増え、里の雪が溶け始めました。

御宝田遊水池で一冬を過ごしたコハクチョウたちの北帰行もスタート。本格的な春へのカウントダウン開始です。

January 18, 2015

車5分でこの絶景

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更新が滞りました。Facebookの便利さに慣れてしまい、ブログの更新がおろそかになっています。でも、松本ファンを増やすのがこのブログの目的でもあるので、今年は折に触れて更新していきたいと思います、

写真は常念岳を中心とした北アルプスです。1月2日の夜明けに撮影しました。撮影場所は、我が家から車で5分ぐらいの場所です。

我が家は松本市の中心部に向かってゆるやかな傾斜が続く扇状地上に位置しています。2階建てのアパートで、南に向いたベランダからの眺めもそこそこいいんですが、残念なことに背後の山々がアルプスの目隠になっています。

でも、車で5分、距離にして3kmほど走れば、背後の山々の稜線に出られ、アルプスを間近に望むことができるんです。芥子坊主山という山の頂上、地元の人しか知らない小さな展望台など、四季ごとの定点撮影地にしている場所がいくつかあります。

この写真は小さな隠れ集落に降りていく道端で撮りました。止めた車のすぐ前に三脚を置いて撮影するという、とてもずぼらな撮影方法です。

厳しい寒さに負けて、撮影に行きたいと思いながらも、つい心が折れてしまう日もあるけれど、モルゲンロートが美しい朝は、アルプスから「撮りにおいで。来ないと後悔するよ」と言われているような気持ちになるのです。

March 17, 2013

里を見守る神々の座

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信州が大好きになった理由の一つが、日々の暮らしがアルプスに見守られていること。

年間を通じてアルプスがきれいに見える日は少ないけれど、
この写真のように、くっきりとアルプスが眺められた日は、一日中ハッピーな気分でいられます。

アルプスと里が織りなすさまざまな風景を、たくさんショットしたいと思う日々です。

〈写真は松本市の北東部、旧四賀村付近で撮ったものです。〉

February 21, 2013

白い冬

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松本や安曇野は積雪地帯ではないのに、今年はずいぶんと雪が降りました。気温が低いので、一度、大雪が降ると、なかなか溶けません。

昨日は雪化粧したアルプスと安曇野が撮れました。この撮影場所まで、我が家から車で10分ほど。岳都に住めることのありがたさをかみしめながら、シャッターを押しました。

February 18, 2013

地球と天界のコンタクトポイント

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2月16日、朝焼けに染まり始めた富士山です。

この日は以前に住んでいたまちに向かっていました。里山再生の現場があり、現在も関わり続けているのです。

ちょうど富士五湖地方を通りかかったとき、日の出の時間を迎えたので、山中湖北岸の駐車場で三脚を立てました。

松本に移住して以来、山岳展望が日常生活に組み込まれましたが、やはり独立峰の富士山は別格です。天に至るようなスロープが途中で途切れ、人間の限界を物語っているかのようです。

シャッターを押しながら、「富士山は地球と天界のコンタクトポイントのように見える。それゆえに神秘さに満ちているんだろうな」とも思いました。

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